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大人になってお中元を贈るようになって

子供の頃お中元が家に届けられると、両親もまだ空けていないのに、嬉しくて嬉しくて中は何なのかと、持って重さを計ってみたり、ゆさぶってみたりして兄弟でお中元の中身を想像し、それが食べ物や飲み物である事を願っていました。夏なので、果物の缶詰や、ジュースの詰め合わせなどがとても嬉しかったのを覚えています。両親にすれば、洗剤や油など実用的なものの方が嬉しかったんでしょうが、贈る人は相手の家族構成なども考えてくれていたのかなあと今になって思います。

大人になって結婚し、今度はお中元を贈り贈られる側になりました。子供の時は、単純に自分の口に入れば嬉しかっただけっだたんですが。しかしお中元を贈る側なってみて、初めて分ったことが沢山ありました。贈るだけなら喜んでもらえそうなものを考えればよいのでしょうが、贈り贈られる場合、金額も考えなければならず、とても苦労しています。それに贈るのは一つじゃないので結構お金が掛かり、今も面倒くさいなと少し思っています。

子供がバレエを習っていて、お中元を贈らなければなりません。ところが決まっていて、お金をお中元として贈ると聞き最初は驚きました。しかも金額も決まっていて半強制的な感じで、どうかと思いました。お中元に何を贈るかとか金額で悩んだりもしますが、相手に喜んでもらおう、お世話になりましたという気持ちが伝わればいいなあと思いながら選んでいます。日本独特の文化だと私は思います。近頃では、お中元を贈る人は減ってきていると思いますが、私は、この日本の文化を守っていきたいと思います。

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