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妊婦が気をつけなければいけない育毛剤

私は病院でリハビリの仕事をしているのだが、妊娠中で産休に入るまで働いていた時のこと。
ある中年の男性の患者さんを担当することになったのだが、どんな患者さんなのかとカルテを読んでいたら、飲み薬の育毛剤を服用していると書いてあった。
そして、その横にカッコ書きで「妊婦は注意」と書いてあった。
育毛剤に飲み薬があるなんて初めて聞いたので、その薬について本で調べてみた。
すると、その薬は妊婦が触ったりするだけでも、胎児に奇形が起こる可能性があるということが分かった。

たとえば、その薬を患者さんが床に落としたとして、それを妊婦が素手で拾ったりするのもダメということだ。
皮膚から吸収されてしまうらしい。
妊婦がその薬を服用するなんてもってのほか。
今まで、育毛剤なんて医薬部外品のような効能や作用が弱いものかと思っていたが、今回調べてみて驚いた。
もちろん、上司に報告し、間接的にでもリスクがあるのなら避けたほうがいいだろうということで、担当は他のスタッフに代えてもらうことになった。

失礼な話だが、私個人的には、そんな強い作用の薬を飲んでいても、その患者さんの髪の毛はけっこう薄い気がする。
いつも、鏡の前でていねいに櫛で髪の毛を整えているのを見かけるが、すごく時間をつかっている。
きっと、育毛剤を使う人というのは、髪の毛に異常なまでのこだわりをもっている人たちなのではないだろうか。
客観的にみれば育毛剤を使うくらいなら、いっそのこと髪の毛を短く切ってしまえばスッキリして見栄えもいいのになと感じる。

しかし薄毛に悩み薬まで服用している人からしたら、割り切れないのだろう。 そのような強い薬を服用ではなくビタブリッド育毛剤などの刺激の少ないものの利用にしたほうが良いのではないのかな?っと心配になってしまう。

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